「目的」と「制限時間」を設定することで、成果は劇的に上がる!

結果が出る人と出ない人の「決定的な差」はどこにあるのか。

以下は偏差値35から東大に合格を果たした西岡壱成氏の文からの引用です(東大生たちにインタビューした結果のまとめです)。

 


 Dragon X は上記「結果を出す人」の3条件を完全クリア。

    「目的」英語、必ず「出来るようになるまで学習する(させられる)」システム。

  2     学習後に「確認テスト」を設置、出来るようになってからしか次の学習に進めない先進 I Tシステム。

    「学習の画面左下にはタイマー」が設置、学習後にはかかった時間が表示される。普段から「時間を意識した学習」を心掛ける仕様。


 //////  Tele Study (時間自律方式 ) //////

e-learning の欠点「いつでも(できる)」だから「今日もやらない」を補うプレミアム・システム

数カ月でやらなくなる生徒が多数出る e-learning。それを改善する「時間自律」方式を開発。

 

「決められた時間だけ」学習させることができる画期的システム。学校や塾に「あればよかった機能」が満載。

 

・家庭学習で1クラス全員一斉に同時間(その時間だけ)に学習させることができます。

 単元最後の「総合問題」はテストとして使用可能です(完答後、時間表示)。

・各生徒に生徒が決めた時間に自由(バラバラ)に設定、その時間だけ学習させることが可能です(時間以外には学習不可)。 

e-learning の問題点

自宅での学習といえば e-learning です。

e-learning の特徴は『いつでも』『どこでも』学習できることで便利だということで知られています。

しかし、便利な e-learning にも家庭で学習する場合、大きな盲点があります。

 

親:勉強してる?

子:やってるよ、うるさいな(実はやっていない)

 

生徒は ”いつでも学習できる(だから明日でもいい)”

・・このようになりがちです。これが問題なのです。

 

50%以上の生徒が家庭でオンライン学習をしていないというアメリカからの報告。

これでは便利なものも役に立ちません。

 

なぜ、生徒は家庭で学習できない(しない)のか? 

・・・・自己管理ができないのです。

 

「いつでもやれる」では「いつでもいい」になりがちなのです。


「Tele Study」が解決 する e-learning の問題点 

会社にいかないで家庭でZOOMで出社・・が新しい社会形態として認められつつあります(Tele Work と言われています)。

これと同じ考えの学習版が 「Tele Study」 です。

 

「Tele Study」は実際に通塾している生徒と同じように 「自宅に居ながら通塾」 します。したがって「通塾日」も決まっています。

 

そして学習の「開始時間」&「終了時間」 も実際の通塾生と同じようにあります。学習する場所が「自宅」というだけです。

 

▶重要なのは「学習時間に終わりがある」ことなのです。これが学習の継続に継がるのです。

 


Steve Jobs が唱えた『時間制限は価値がある』

iPad を開発した Steve Jobs は、自分の子どには決められた時間にしか iPad を使えないようにしていたというのは有名です。

「無制限は弊害を招く」と言っていた Steve Jobs 。

 

 Steve Jobs の言葉をヒントに「時間管理」システムを開発、この『時間指定』システムを Tele Study と命名しました。

 

すでに米国では時間制限付きのSNSも出てきて大きな反響を呼んでおり、時間を大切に使うインターネットは今後の新しい波になると思われます。

家庭での学習習慣の重要性

数年前、あるマーケティング会社がビジネスマンの「成功した人」と「窓際族になってしまった人」の違いを調査した記事を目にしました。

 

その記事によると驚くべきことに窓際族になってしまった人たちには共通点があるとのことでした。その共通点とは「学生時代に家では勉強しなかった」ということでした。

 

生徒はなかなか家庭では勉強できません。しかしながら、コロナが始まり、会社や学校に遠隔地からZOOMなどで通うネット化が進み、いやがおうでも家庭で仕事や勉強をしなければならない時代がやってきました。

 

「自宅で学習出来ない」=10年後は窓際族になっている・・考えたくありませんよね。「自宅で学習」する習慣を身につけましょう。