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「パソコン学習」にも違いがある

「パソコン学習」=「お手軽学習」と思っている方もいるようですので誤解されている方のために簡単に説明します。実は「パソコン学習」には大きく分けて2通りあります。


a. 『点の学習』

1問1答 形式で「単語帳」のような感じです。

TV の CM などで目にする大手の多くの教材会社が提供するシステムです。

(低学年の学習や単語などの習得に向いています)



b. 『面の学習』

実際のテキストように「導入・解説」などがあり

「練習問題 ⇒ 答え合わせ ⇒ 復習」

「発展問題 ⇒ 答え合わせ ⇒ 復習」

「総合問題 ⇒ 答え合わせ ⇒ 復習」


このように実際の授業形式でIT独特の双方向通信を利用して学習します。

(本格的学習を目指す生徒に向いています)

 

当システムは 実際のテキスト を IT化 した『面の学習』という方で作られています。


もともと紙のテキストだったものをIT化、採点、復習などを自動化することで効率化を実現、多大な結果を出しています。

 

「練習問題」でも数問しか間違わなかった場合と全問間違った場合は違う画面に飛びます。

それぞれの画面で学習し直しもう一度「練習問題」に戻って再挑戦します。

このような作りから全ページ数は7,500にも上ります。

更に、文科省指導要領「テキスト」と完全リンクして学習できるように作られています。

★当塾では殆どの生徒が 学習の仕上げとして「テキスト」を利用 しています(パソコンありきではありません)。


※ テキストがデジタルになるとアナログのように厚さや中身が分かりません。

100ページの「英文法」と7,500ページの「英文法」の違いは厚さがあるのでアナログなら簡単に見分けられるますがデジタルになると違いがなかなか分かりません

このシステムを通じて 「パソコン学習なんて”どれも同じ” でお手軽学習」・・・という誤解を解いて頂ければと思います。




学校は英語をできるようにしてはくれません!!

 

 

何故、英語ができるようにならないのか?

 

それは、中学1年の英語が完璧でないのに次の学年に移るからです。

 

学校では定期試験で70点しか取れなくても、次に進みます。

これが出来るようにならない原因なのです。

中学1年の英語は米国では4〜5歳児の言葉。

このレベルが完璧でないのに次に進んでも未消化単元が増えるだけです。



1. 忘却曲線 - コピー.jpg

【 ”忘れ”こそが最大の敵 】

”覚えた”=「もう絶対忘れない」・・ありえません。

出来ない生徒ほど中1からの復習などを嫌がります。

グラフを見てください。

人間は覚えた直後から忘れが始まります。

復習を怠ると凄い速さで忘れていきます。

”忘れ”こそが英語学習における最大の敵なのです。


”忘れ” を克服するには ”忘れないくらい何度も復習をする” しかありません。

 

そこでゲームのように楽しく復習を簡単に何度でもチャレンジできるバッティング・マシーンのようなシステムを開発。

 

 

 

英語力を高速で養う”先進のシステム”

Auto Pilot

ITを駆使した ”英語力を確実に身に付けるために開発” された先進のシステムです。

映像のような一方通行学習ではありません。

 

導入解説 ⇒ 練習問題

間違うと ⇒ 解説画面へ、再度 練習問題へ戻り学習、更に発展問題へと自動でナビゲート、出来るようになるまで徹底的にアシストします。


文科省の学習指導要領に基づいて作られているので授業と並行しても学習可能です。

画面9.jpg

学習前

j 使用前.jpg

            

【学習後】

j 使用後.jpg

 

 

 

100点を取れるまで”合格”サイン(100点を取るのにかかった時間が表示)が表れません

eigo100ten.新学習履歴 1.jpg

 

----- SDRが「学習項目が完璧に出来るようになった」ことを保証 ------

e ロボ SDR「スタディ・ドライブ・レコーダー」を搭載しています。

車のドライブ・レコーダーは ”事故などの瞬間” に自動で記録されます。

同様に、SDRは100点を取った時だけ数字が浮き上がってきます。

 

表示される数字は点数ではなく100点を取るのに要した時間です

また、100点以外の点数は記録が残りません。

 

100点を3回 続けて取ると確実に英語が身に付きます(記憶がねじ込まれます)。

夏休みなどに4回目、5回目と復習をすると古い記録は消去され「直近の3回」の記録が表示されます。

 

SDRの完成により管理者(親、講師)が「ちゃんと学習しているだろうか?」というような心配をする必要がなくなりました。

更に、数字にマウスを充てると「学習した日がポップアップ」します。

 

英語の習熟能力が高い生徒ほど100点を短時間で取れるのが実証されています。

そのため e ロボ では画面左下に「時間」を表示、常に時間を意識しながら学習します。

学習の終了後には学習した項目の「点数」と「時間」が表示されます。

 

生徒の能力を簡単に見分けられるように「学習後の点数の背景色」が2色に分けてあります。

100点を取った時、数字の背景が「濃い茶色」は10分以内、「薄い茶色」は10分以上かかった時。





米国で証明された”効果的学習法”

塾長お奨め(クリックで拡大)

How We Learn j.jpg

下は米国の教育シンクタンクが ”授業から得た内容をどれぐらい覚えているか” を半年後に調べた学習スタイル別のデータです。

 

1.講義  5%
2.読書 10%
3.視聴覚 20%
4.デモンストレーション 30%
5.グループ討論 50%
6.体験型学習 75%
7.他の人に教える 90%

 

1. 「講義」で聞いたことを半年後に覚えているのはわずか5%。

  学校で習ったことなどは何もしなければ(マメに復習をしなければ)半年後にはほとんど忘れてしまうということがこの表の数字から分かります。


2.「読書」は10%ですので他人の講義を聞いているより読書をした方がましということになります。


3.「視聴覚」は20%ですので本を読むよりは映像を見る方が記憶に残るという結果になっています。


5.「グループ討論」は50%なので講義の10倍の定着率があります。


6. 当塾が推進してきた「体験して覚える英語」。

  この表のカテゴリー 「体験型学習」 を見てください。実に 「映像の4倍近い」 なんと75%の定着率です。


このように報告書からは参加型学習ほど効果(定着率)が高いのが証明されています。