英語の学習で重要なのは中学1年です
英語は中学1年でつまづくとなかなか英語を好きになれません。
中学1年の英語は算数で言えば「たし算・ひき算」。
中学2年の英語は「かけ算・わり算」です。
「たし算・ひき算」が完璧でないとき、次に進む算数が不安ではないですか?
「かけ算・わり算」がうまく出来ないのに小数点や分数に進んで大丈夫でしょうか?
英語も同じです。中学1年がスラスラできないのに中学2年に進んでも理解できません。
同様に中学2年が完璧でないと中学3年に進んでからの英語授業は「参加しているだけ」の状態になります。
「中学1年の英語が満点取れる」ようになれば必ず英語は出来るようになります。
私立女子中・高一貫校を中心に増えている「英語重視」の教育
私立中学受験では英語選抜の「帰国子女枠」入試が大きく伸びています。
「帰国子女枠」とは「海外滞在1年以上、帰国後3年以内」の生徒が受験できる制度です。
大学受験には英語が不可欠
だったら「最初から英語が出来る生徒を募集した方が早い」というのが学校側の考えのようです。
このような私立中学には帰国子女が多く英語の授業の進度もかなり早いです。
中学受験のため英語が全く手つかずだった生徒などは入学後に落ちこぼれる生徒も多数います。
子供英会話スクールに小学3年まで通ったぐらいでは全く追いつけません。
せっかく中学受験をして頑張って入った学校もこれでは楽しくありませんよね。
また、私立小学校の中には中学に上がる前に「英検5級取得が義務」になっている学校もあります。
★「帰国子女が多い学校」
★ 中学受験に「英語がある学校」
★ 小学部から英語教育を強く推し進めている私立校
このような学校に受験を考えている生徒さんは注意が必要です。
私立中高一貫生「英語学習の悩み」
ただ、電車通学や部活などもありレベルが高い英語の学習に十分な時間が取れず英語難民になり塾に通うい始める生徒も多いのが実情です。
問題は「通った塾では結果が出ない」ケースも少なくないことです。
Z会 英語教科書『New Treasure』
現在、多くの私立中高一貫校で使用されています。
文科省の検定教科書と比べ英単語数が非常に多く、教科書ガイドも出ていません。
更に、内容は難易度が高いため落ちこぼれる生徒が多いのです。
『ニュートレジャー』や『プログレス21』を使った難易度の高い英語学習で、生徒が直面する共通の悩みは以下の通りです。
●授業がかなり理解できていないと宿題が困難
●単語の量が多いため意味調べに時間がかかる
●文法は難易度が高く和訳に時間がかかる
●授業の進度が速いため復習が追いつかない
●英語の復習に時間を取られ他教科に手が回らなくなる
簡単に言うと、これらの教科書は大学受験に必要な英語力を身に付けるため内容が高度。
➡ 時間が掛かる。これが生徒の悩みの原因なのです。
『ニュートレジャー』や『プログレス21』の教科書で学習する場合は、大学受験を念頭に置き「文法」「単熟語」を効率的に習得していく必要があります。
『ニュートレジャー』といっても文科省認定教材の『ニュークラウン』や『ニューホライズン』と基本的に同じです。
ただ、『ニュートレジャー』は単語数が多かったり、構文なども高度だったり、学習進度も早い。
これが難しく感じる理由です。
アメリカ人は『ニュートレジャー』などで誰も学習しません。
でも、皆、英語を話しますし英語も読めます。
難しく感じるのは「難しく感じるように」テキストが作られているからです。
「中1英語」➡米国では4才児、
「高校英語」➡8才程度。
英語は英語、『ニュートレジャー』で勉強しなくても英語はできるようになります。
難関大学受験は帰国子女のように英語になじんでこなかった生徒にはかなり厳しいレベルです。
受験に要求される高度な構文や文法、覚えなければならない膨大な単語・・
これらが受験生の前に立ちはだかります。しかし、大丈夫です。
Dragon X の英文法は大学入試に対応できる高度な内容までを基礎から徹底的に、しかも高速で学習できます。しっかり学習すれば大学受験の英語力を十分習得する事が可能です。
中学受験しながらでもこの学習は可能です。
必ず中学になったとき「やっててよかった」と思えます。